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2025年5月16日金曜日

お知らせ 単回受講

池上英洋先生の西洋美術史講座、受講してみたいなあ と思いながら ご参加できなかった方に朗報です。

単回受講受付中です。(会場受講のみです。)

かわさき市民アカデミーホームページでお申し込みください。

またはリンク先記載のPDFチラシをチェックの上、事務局までFAXなどでお申し込みください。事務局

受講希望日の7日前まで

受講料 1 回につき2,000 円(税込み、当日現金支払い)

いくつでも申込めます

池上英洋先生の西洋美術史講座以外にも興味深い講座がたくさんありますのでほかの講座もPDFでご覧になり検討してみてください。


講座名:美術Ⅱ講座 (テーマ名:じっくり学ぶ美術と文化:西洋近代(17&18 世紀))

時間:10 時 30 分~12 時 00 分 

会場:新百合 21 ビル B2 多目的ホール 定員:20 名

講座番号 回 日程 学習内容

786 第 5 回 5/30(金) カラッチとカラヴァッジョ

787 第 6 回 6/6(金) 北方の絵画革新:レンブラントとフェルメール

788 第 10 回 7/11(金) 新古典主義とロマン主義

789 第 11 回 7/18(金) 産業革命とイギリス美術




この講座を美術が大好きなお知り合いにご紹介ください。

オンライン受講もできますので遠くのお友達もお誘いください

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★川崎市民でなくても受講できます


2024年12月1日日曜日

お知らせ 特別講座「絵画は劇場になった!」

 特別講座のお知らせです。モロカワワールドへようこそ!!

「絵画は劇場になった!」-絵画と演劇との関係をめぐって

講師:多摩美術大学名誉教授 諸川春樹

第1回 2025.1.17(金曜日)10:00~11:30

第2回 2025.1.24(金曜日)10:00~11:30

 小田急線 新百合ヶ丘駅北口 すぐそば 新百合21ビルB2 多目的ホール

 受講料:各回1500円(税込み、資料代込み)

※対面講座のみになります。

講座概要

今回の特別講義は絵画と演劇の相互関係を美術作品から読み解く試みである。

●1月17日(金)・第1回(10~15世紀前半)

古代に盛んに行われた演劇はキリスト教支配下に次第に影を潜めてしまった。しかし10世紀に教会が布 教の一環として演劇的な「交唱」を認めてから聖史劇が発展し、演ずる場も教会内部から町の公共広場へ向 と移された。再び人々の生活の一部となった演劇は、異時同図や感情表現など当時の壁画や祭壇画にも 影響を及ぼした。今回はこの時期の演劇と絵画との相互関係について理解することを目標とする。

●1月24日(金)・第2回(15世紀後半~17世紀)

15 世紀初頭に遠近法が発明されると絵画にも観劇しているようなリアルな感覚が求められた。絵画がい わば劇場のようになる。レオナルドの「最後の晩餐」はその典型だといえよう。同じ頃ウィトルウィウスの『建築論』が再発見されると絵画の「劇場化」と相まって、古代劇場の再生の 機運が高まり、ついに16世紀末、古代以来初の本格的な劇場テアトロ・オリンピコが完成する。この流 れから17世紀以降にオペラが誕生することになるのである。

諸川先生プロフィール

1953年東京都生まれ。
1979年東京大学文学部史学科卒業。 
1988年東京大学大学院人文科学研究科西洋美術史専攻博士課程単位取得満期退学。東大文学部文化交流研究施設助手
1989年多摩美術大学美術学部学科講師。 
1992年同助教授。1996年同教授。2023年同名誉教授。
著書に『ART GALLERY テーマで見る世界の名画 9 神話と物語創造の玉手箱』集英社2018年5月。『バロックの魅力』東信堂2007年3月。『彫刻の解剖学』ありな書房2010年10月 他多数。

・事前申込み制です。申込みをせず当日会場に来られても受講できません。
・1回のお申込みで1名(申込み者)の受講となります。
・各回1500円(税込み、資料代込み) 当日受付でお支払いください。
・ 先着順で受付けています。定員(200名)になり次第、締切ります。

・お申込み後、ご都合が悪くなった場合は「申込み・問合せ先」までキャンセルのご連絡をお願い致します。








この講座のWEB申込み、問い合わせ先

♡❤ この講座は11時半に終了します。お友達をお誘いして講座に参加、
終了後に新百合ヶ丘でランチしながら講座の感想など語り合うのはいかがでしょうか?❤♡

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★川崎市民でなくても受講できます


2024年11月21日木曜日

単回受講のご案内

 松浦弘明先生の西洋美術史講座、気になっていた方に朗報です。

今回 単回で受講できることになりました。

マザッチョ
貢の銭
1425-27
ブランカッチ礼拝堂、フィレンツェ

第7回 11/29(金) 初期ルネサンス美術の始まり

第8回  12/13(金) マザッチョの革新

第9回  1/10(金) 初期ルネサンス美術の展開 1430年代の動向

第10回  1/31(金) 初期ルネサンス美術の展開 1440年代の動向

 この4回の講座です。

申込み期間 10/15(火)13:00 から 各受講希望日の7日前まで

受講料 1 回につき2,000 円(税込み、当日現金支払い)

いくつでも申込めます(会場受講形式のみ、先着順受付)


申し込み方法、詳細はこちらから(リンク)

他にも受講できる講座がありますので、どうぞPDFのチラシをダウンロードしてご覧ください。

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2024年8月1日木曜日

2024後期美術2スケジュール

2024美術2後期のスケジュールが発表されました。

みなさんどうぞお申し込みください。

西洋美術史入門-プロト・ルネサンスと初期ルネサンス

多摩美術大学教授 松浦 弘明先生

300年にも渡るルネサンス期の美術のうち、レオナルド・ダ・ヴィンチが登場する以前の時期に絞って、主要作品の図像と様式の特徴をわかりやすくお話ししていきます。


新百合21ビルB2多目的ホールにて


オンライン受講できます。

【時 間】 毎回10時30分~12時00分、第6回のみ10時00分~11時30分 (計12回)

Padova Cappella degli Scrovegni Innen Langhaus Ost 1
スクロヴェーニ礼拝堂
ジョットによる壁画
1304-06
Zairon, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons

 1 9/27(金) 古代から中世にかけてを概観する

2 10/4(金) ルネサンスへの胎動

3 10/11(金) ジョットの革新

4 10/25(金) スクロヴェーニ礼拝堂装飾の魅力

5 11/8(金) ジョットの影響

6 11/22(金) フィレンツェ洗礼堂門扉装飾のためのコンクール

7 11/29(金) 初期ルネサンス美術の始まり

8 12/13(金) マザッチョの革新

9 1/10(金) 初期ルネサンス美術の展開 1430年代の動向

10 1/31(金) 初期ルネサンス美術の展開 1440年代の動向

11 2/14(金) 初期ルネサンス美術の展開 1450年代の動向

12 2/28(金) 初期ルネサンス美術の展開 1460年代の動向

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ただいま受講受付中 リンクこちらから。

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★川崎市民でなくても受講できます

※ 来期は諸川春樹先生の西洋美術史入門講座が月曜日午前中・溝ノ口で開催されます。
リンクでお確かめください。

2024年1月27日土曜日

お知らせ 諸川先生が読み解く『鏡と歪み』-肖像画に秘められた意味を読み解く

諸川先生が読み解く『鏡と歪み』-肖像画に秘められた意味を読み解く

ハンス・ホルバイン
大使たち
ロンドンナショナルギャラリー


ハンス・ホルバインが描いた肖像画「大使たち」(1533年)の中に挿入された髑髏(どくろ)の歪像(わいぞう)表現は、通常斜め右上から鑑賞することになっているが、凸面鏡を使った鑑賞も可能であることを例証しつつ、美術において鏡の持つさまざまな役割や意味について解説します。

2024年3月22日金曜日10時30分~12時00分
    新百合ケ丘 北口 新百合21ホール
先着順で受付けます。(定員200名)
定員になり次第、締切ります。
申込み締切は2024年3月15日(金)

改札から区役所方面へ
左側階段を降り そのまま まっすぐ
突き当たりのビルに入る。
階段降りきったところにホールがあります。

受講料 1,500円(税込み・資料代込み)。当日受付でお支払いください。

(↑リンク)

多摩美術大学名誉教授 諸川 春樹

諸川先生プロフィール
1953年東京都生まれ。
1979年東京大学文学部史学科卒業。 
1988年東京大学大学院人文科学研究科西洋美術史専攻博士課程単位取得満期退学。
1989年多摩美術大学美術学部学科講師。 
1992年同助教授。1996年同教授。2023年同名誉教授。
著書に『ART GALLERY テーマで見る世界の名画 9 神話と物語創造の玉手箱』集英社2018年5月。『バロックの魅力』東信堂2007年3月。『彫刻の解剖学』ありな書房2010年10月 他多数。

・事前申込み制です。申込みをせず当日会場に来られても受講できません。
・1回のお申込みで1名(申込み者)の受講となります。
・お申込み後、ご都合が悪くなった場合は「申込み・問合せ先」までキャンセルのご連絡をお願い致します。





お友達と誘い合わせて絵の謎解きはいかがでしょうか。
お待ちしています。

このブログのページを共有してどうぞお誘いください。
新百合ヶ丘にはランチの場所もたくさんあります。


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★川崎市民でなくても受講できます
★現在も募集中
★来期の講座も締め切り過ぎていますが引き続き受付中

2023年8月1日火曜日

2023後期 西洋美術史入門ー古代と中世の美術- スケジュール


2023後期美術2のスケジュールが発表されました。

7月10日から受付です。

お友達とお誘いあわせの上、どうぞお申し込みください。

ZOOM受講もできますので、遠方の方にもおすすめください。


西洋美術史入門-古代と中世の美術-

講師 多摩美術大学教授 松浦弘明先生


楽園のキリスト
 ラヴェンナ サン・ヴィターレ聖堂
Basilica of San Vitale, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons



2600年以上にも渡る西洋美術史のうち、古代と中世に絞って、それぞれの主要な特徴をわかりやすく説明していきます。

 会場 小田急線新百合ヶ丘すぐ、 新百合21ホール

 時間 10:30~12:00

    受講料  17,160円 (聴講生)

※かわさき市民アカデミーの会員(別途入会金あり)になり、
ほかの講座や年間を通していくつかの講座を受講すると受講料がお得になります。
     (2年会員受講料11,440円 1年会員受講料12,870円 )

 日程

1 10/6(金) イントロダクション 西洋美術史の全体像

2 10/13(金) 古代ギリシア彫刻

3 10/27(金) ギリシアからローマへの移行

4 11/10(金) 古代ローマ絵画

5 11/24(金) 初期キリスト教美術(1)

6 12/1(金) 初期キリスト教美術(2)

7 12/8(金) 初期キリスト教美術(3)

8 12/15(金) 中期ビザンティン美術(1)

   9  12/22 (金)中期ビザンティン美術(2)

10 1/26(金)  西欧におけるビザンティン美術の影響

       11 2/2(金) 盛期中世美術(1) 聖堂建築 

12 2/9(金)盛期中世美術(2) 聖堂装飾


連絡事項 第9回および10回は講座の時間が10時00分~11時30分になります。


多摩美術大学教授 松浦弘明先生(西洋美術史専攻)のプロフィール

イタリアの中世・ルネサンス美術を様々な視点から分析し、そこから得た情報を現代に可能な限り還元することを研究テーマとしている。

主要著書・論文:『イタリア・ルネサンス美術館』(東京堂出版)、『イタリア・ルネサンス美術史』(河出書房新社)、『ラファエロ 作品と時代を読む』(共著 河出書房新社)、『システィーナ礼拝堂を読む』(共著 河出書房新社)など

トイビト 学問したいすべての人へ | トイビト (toibito.com)にて西洋美術史に関するコラムを連載中。


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ZOOMでの受講もできます。

ほかにもいろいろな講座があります。チェックしてみてください。


 

2023年2月2日木曜日

≪現代美術へのいざない≫ 2023春講座スケジュール

 2023年 春から始まる講座

現代美術へのいざない

講師 多摩美術大学教授 大島徹也先生

難解と言われる現代美術。

しかしそこには、次々と新たなアーティストが登場し、

アートの概念と実践がどんどん拡大していくエキサイティングさがあります。

この講座では、「現代美術」の基礎の部分を、

できるだけわかりやすく解説していきます。




定員 新百合21ビル地下二階 新百合21ホール 150名

   オンライン受講 100名

時間 毎回 金曜日 10時30分~12時00分 (12回)

     受講料  17,160円 (聴講生)

※かわさき市民アカデミーの会員(別途入会金あり)になり、
ほかの講座や年間を通していくつかの講座を受講すると受講料がお得になります。
     (2年会員受講料11,440円 1年会員受講料12,870円 )
詳細はかわさき市民アカデミーホームページで。(リンク)


1  4/7(金) 現代美術概説
2  5/12(金) 〈抽象〉の誕生―モンドリアン、カンディンスキー、マレーヴィチ
3  5/19(金) 抽象表現主義―現代美術の出発点(ポロック、デ・クーニング)
4  5/26(金) 抽象表現主義(ニューマン、ロスコ)
5  6/2(金) カラーフィールド・ペインティング―ひろがる色彩
6  6/16(金) ネオ・ダダ―芸術に入り込む日常
7  6/23(金) エンヴァイラメント―〈環境〉的なアート
8  6/30(金) ハプニング―〈環境〉からイベントへ
9  7/7(金) ポップ・アート―大衆文化が芸術に
10  7/14(金) ミニマル・アート―シンプルの美学
11  7/21(金) コンセプチュアル・アート―アイディアが命
12  7/28(金) ランド・アート―大地を舞台に

大島徹也先生プロフィール
多摩美術大学 教授/西洋近現代美術史
1973年愛知県生まれ。
東京大学文学部美術史学科卒業。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。ニューヨーク市立大学グラデュエートセンター博士課程修了。博士(美術史)。
愛知県美術館主任学芸員、広島大学大学院総合科学研究科准教授を経て現職。
主な共著にIls ont regardé Matisse (2009)。
主な展覧会企画/監修に「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」(愛知県美術館・東京国立近代美術館、2011-12年)、「バーネット・ニューマン」展(MIHO MUSEUM、2015年)。


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申し込みはこちら

いろいろ講座があります。チェックしてみてください。



2022年9月15日木曜日

2022後期美術Ⅱ 『麗しの中世ゴシック絵画』スケジュール

2022後期美術Ⅱのスケジュールが発表されました。


『麗しの中世ゴシック絵画』

 多摩美術大学教授  諸川 春樹先生

オンライン併用ですので、遠方の方もどうぞお申し込みください。

【会場定員】 200名  【オンライン定員】100名  
【時 間】毎回10時30分~12時00分(計12回)
【場 所】 小田急線新百合ヶ丘駅そば 新百合21ホール 


ファン・デル・フース
1475ごろ
ポルティナーリ三連祭壇画
ウフィツィ美術館




 後期は「芸術の秋」。そこからホイジンガの名著『中世の秋』が連想されれば、いきおい興味はその時代の美術に向けられます。今回はアルプスを越えた地域、すなわちネーデルラント、ドイツ、フランスで栄えた北方美術を、絵画を中心に楽しく見ていきましょう。

1 9/30(金) ゴシック絵画の魅力1:後期ゴシック美術とは 
2 10/7(金) ゴシック絵画の魅力2:美しき写本の世界
3 10/21(金) ファン・エイクの超絶技巧
4 10/28(金) 情感の画家ロヒール・ファン・デル・ウェイデン
5 11/11(金) ロヒール・ファン・デル・ウェイデンの「祭壇画」研究
6 11/18(金) 偉大なる後継者たち1:クリストゥスとバウツ
7 11/25(金) 偉大なる後継者たち2:ファン・デル・フースとメムリンク
8 12/2(金) フランスにおける伝統と革新:カールトンとフーケ
9 12/9(金) 15世紀ドイツの善き画家たち:ロホナーとパッヒャー
10 1/13(金) 「世紀末」の画家たち:ダーフィットとマッセイス
11 1/20(金) 怪物の画家?ボッス
12 1/27(金) 西洋中世末期の芸術:講義のまとめ

受講料 17,160円 
すでに会員の方は割引があります。(2年会員11,440円  1年会員12,870円)



諸川先生には
西洋絵画の主題物語<1>聖書編 <2>神話編 (美術出版社、1997)
集英社創業90周年企画 ART GALLERY テーマで見る世界の名画 全10巻
の第9巻「神話と物語」創造の玉手箱 責任編集 諸川春樹
   などのご著書があります。

諸川先生のプロフィールはこちら←リンク)
イタリアでも長く滞在研究されています。

 Zoomでの配信もあります。

自宅からも受講できますので

遠方の方も是非お申込みください。


<この講座を美術が大好きなお知り合いの方にどうぞご紹介ください。>

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ほかにも講座がありますのでチェックしてみてください。



2022年1月29日土曜日

特別講座のお知らせ。『ポンペイ』 東京国立博物館の特別展『ポンペイ』に寄せて --見てから聴くか 聴いてから行くか

 

ポンペイ

 東京国立博物館の特別展『ポンペイ』に寄せて

--見てから聴くか 聴いてから行くか--

多摩美術大学 諸川春樹先生

2022年3月18日(金) 10時30分~12時00分(開場10時)

申し込みは先着順 150名 (18歳以上)

新百合21ビル 地下2階  多目的ホール

参加費1500円 当日会場受付で。

これまでの展覧会の集大成ともいうべき「ポンペイ」展が上野の東博で開催されています。過去に現地調査を行った私にとっては懐かしさも感じられます。そこでこの展示をご覧になる皆さんには見所を、またポンペイを訪れようと思っている皆さんには現地を旅している感覚で、当時の生活と芸術を中心にわかりやすくご案内いたします。






定員に達しましたので締切りました。

ありがとうございます

**************<展覧会情報>****************

特別展「ポンペイ」  会場:東京国立博物館 平成館

会期:2022年1/14(金)~4/3(日) 

******************************************



2022前期美術Ⅱ 名画の見方 講師 多摩美術大学教授 西岡文彦先生 スケジュール

  名画の見方―鑑賞と理解

多摩美術大学教授  西岡 文彦先生

オンライン併用 Zoom で受講できます。

新百合21ビルB2多目的ホール

【時 間】毎回10時30分~12時00分  (計12回)

美術史を代表する名画の見方と読み方の鑑賞ポイントをわかりやすく解説しながら、各作品の美術史における位置づけや、各画家を生んだ社会背景を、海外の最新の研究成果等も紹介しながら解説する美術教養講座です。

フェルメール『牛乳を注ぐ女』
1657年 - 1658年頃
アムステルダム国立美術館

  1. 4/ 8 (金) 名画の歴史  
  2. 4/15 (金) ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』『最後の晩餐』
  3. 5/13 (金) ボッティチェリ『春』『ヴィーナスの誕生』
  4. 5/20 (金) ミケランジェロ『天地創造』『最後の審判』
  5. 5/27 (金) レンブラント『夜警』『自画像』
  6. 6/10 (金) フェルメール『牛乳を注ぐ女』『真珠の耳飾りの少女』
  7. 6/17 (金) ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』
  8. 6/24 (金) マネ『草上の昼食』『オランピア』
  9. 7/8 (金) モネ『印象 日の出』『睡蓮』
  10. 7/15 (金) ルノワール『ぶらんこ』『浴女たち』
  11. 7/22 (金) ゴッホ『ひまわり』『烏のいる麦畑
  12. 7/29 (金) ピカソ『アヴィニヨンの娘達』『ゲルニカ』
【会場定員】 200名 【オンライン定員】100名  
【受講料】聴講生17,160円
(かわさき市民アカデミーの会員になると割引があります。)
     2年会員11,440円 1年会員12,870円 

申し込みは終了しました。

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かわさき市民アカデミーはほかの曜日にもいい講座があります!

ZOOM講座もあります。

どうぞチェックしてみてください。


2021年2月19日金曜日

2021前期美術Ⅱ ギリシア美術の魅惑の扉を開く

2021前期美術Ⅱの講座 スケジュールが発表されました。

申し込みが始まっています。 会場でお会いしましょう。


 ギリシア美術の魅惑の扉を開く

ラオコーン バチカン美術館



講師 元武蔵野美術大学教授  篠塚 千惠子先生

ギリシア美術は西洋の古典主義美術の源としてよく知られていますが、それはこの美術のほんの一面に過ぎません。ここでは、ギリシア美術の豊かな多面性を示すトピックをいくつか設け、それらの扉を開いてこの美術の新鮮な魅力に迫りたいと思います。

1   4/16(金)はじめに

5/14(金)ローマンコピーとギリシア彫刻

5/21(金)《ラオコーン》はギリシア美術なのか

5/28(金)ギリシア美術のキーワードとしての裸体像

6/4(金)ギリシア美術の多義的裸体像

6/11(金)ギリシア陶器画への誘い

6/18(金)ギリシア陶器画の魅力

6/25(金)ギリシアの祭儀と美術表現

7/9(金)美術でたどる古代オリンピック競技

10 7/16(金)ギリシアの擬人像について

11 7/23(金)擬人像と寓意画

12 7/30(金)おわりに


※毎回10:30から12:00 新百合21ホールにて。


<この講座を美術が大好きなお知り合いの方にどうぞご紹介ください。>

この講座の場合、いつも定員に達していないので
毎回締め切り後でも
引き続き受講生を先着順で募集しています。
いい講座で参加費もお安いのでお申し込みご参加お待ちしています。



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2020年12月10日木曜日

お知らせ <海外に流出した日本美術>


 美術特別講座があります。(会場での対面形式講座)

<海外に流出した日本美術>

講師は多摩美術大学教授 木下京子先生です。

1回1300円の講座になります。

申し込みは会場で直接申し込み、FAX、または郵送でかわさき市民アカデミー宛てになります。

<<こちらが申し込み詳細NPOかわさき市民アカデミーリンクです。>>

★★ここにリンクしてあります別ウインドウで開くPDFを印刷し、FAX あるいは郵送してください。★★

(申込用紙はバロック美術の講座会場にもありますし、会場でも申し込みできます。)


明治維新後、日本の美術工芸品は様々な理由で欧米に輸出され、有名コレクターたちの手に渡りました。その中には「吉備大臣入唐絵巻」や「馬頭観音菩薩像」など国宝級の作品も含まれます。

貴重な美術品が海外に流出した経緯を考察しながら、作品を鑑賞します。


各回 10:30~12:00 受講料1回1300円(資料代込み、税込) 

会場 新百合21ホール

  1. 12月15日 火  廃仏毀釈と寺宝:欧米に流転した仏像と仏画   終了
  2. 1月12日 火 神仏分離令と廃城令:欧米にもたらされた障壁画  終了
  3. 1月19日 火 旧大名家の売立:欧米のコレクターを魅了した絵画作品
  4. 2月2日 火 ジャポニズムの火付け役:欧米に流出した大量の浮世絵
  5. 2月9日 火 日本美術を愛したアメリカ人コレクターたちの審美眼

受け付け中!



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<来期・2021春開始の講座企画中です>


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2018年8月10日金曜日

2018後期美術2: じっくり学ぶ 西洋の美術と文化の歴史 ―中世の始まりまで

2018 後期 美術2 スケジュールが発表されました。
お友達とお誘いあわせの上 どうぞご参加ください。

じっくり学ぶ 西洋の美術と文化の歴史
        ―中世の始まりまで
ウルのスタンダード「戦争の場面」
BC2600頃 シュメール古代都市ウルの遺跡 大英博物館


  講師
  第1回~11回 東京造形大学教授  池上 英洋 先生
  第12回    多摩美術大学教授  諸川 春樹 先生

9/28(金) 洪水神話の比較からみる、古代文化の伝播と相互関係
10/5(金) 西洋文明のはじまり ―原始社会と定住
10/12(金) メソポタミアとエジプト ―西洋文明の父と母
10/19(金) ギリシャ文明圏の成立とヘレニズム文化
10/26(金) ローマの形成 ―戦争と膨張
11/2(金) ローマの発展 ―巨大インフラの整備
11/16(金) ふたつの政体 ―共和政と君主政
11/30(金) 多神教から一神教へ
12/14(金) キリスト教の教義の整備
10 12/21(金) パックス・ロマーナとキリスト教の広がり
11 1/18(金) 古代のひとびとの暮らしぶり
12 1/25 (金) 古代の遺産-古代美術の受容について

毎回10時30分~12時00分、 但し第6回(11/2)のみ10時00分~11時30分 (計12回)

西洋の歴史と文化を、起源から古代の終焉にかけてじっくりと見ていきます。発祥の地であるメソポタミアとエジプト、その後の基盤となるギリシャとローマ。その流れを詳しく知ることで、皆様の今後の異文化理解や美術鑑賞がより深いものとなるはずです。


使用テキスト: 『ヨーロッパ文明の起源』、池上英洋、筑摩書房(ちくまプリマー新書、2017年)、税別860円。各自ご用意下さい。

講師プロフィール
 池上 英洋先生
『ウィキペディア日本語版』より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E8%8B%B1%E6%B4%8B
「西洋美術史入門」「西洋美術史入門<実践編>」ちくまプリマー新書は 読みやすい本だと思います。
東京造形大学のサイトの中の 教員紹介にはもっと詳しい論文などの記載がございます。

諸川春樹先生
『ウィキペディア日本語版』より
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E5%B7%9D%E6%98%A5%E6%A8%B9
最近では 集英社の「Art gallery テーマで見る世界の名画」にかかわっていらっしゃいます。先生の動画 ⇐(リンク)も見られます。
「もっと見る」をクリックすると 何本かアップロードされているのがわかりますよ!


<美術Ⅱ新百合ヶ丘・12回の西洋美術史講座を受講希望の方は、こちら(←リンク)

この講座を美術が大好きなお知り合いの方にどうぞご紹介ください。>

下の共有ボタンが便利です。>

2018年8月3日金曜日

お知らせ:美術特別講座「ポンペイで絵画鑑賞」

8月3日(金)
美術特別講座があります!
お申し込みください!


終了しました。 参加ありがとうございます。

諸川先生が読み解く
     ポンペイで絵画鑑賞
               -古代ローマの生活と絵画
発掘された肖像画、1世紀
フレスコ、国立ナポリ考古学博物館

日時:2018年8月3日(金)10:30~12:00 (開場10:00)
会場:新百合21ビル 地下2階多目的ホール(川崎市麻生区万福寺1-2-2)
講師:多摩美術大学教授 諸川春樹先生

紀元後 79 年にベスビアス火山の噴火によって埋もれた都市ポンペイは、
古代ローマ文化を垣間見させてくれるタイムカプセルとして貴重な存在です。
延べ2ヶ月に及ぶそのすべての家屋調査の成果を背景に、
今回はその美術と生活をわかりやすくご紹介します。 

…諸川先生プロフィール
… 1953 年東京都生まれ。
1979 年東京大学文学部史学科卒業。
1988 年東京大学大学院人文科学研究科 西洋美術史専攻博士課程単位取得満期退学。
1989 年多摩美術大学美術学部学科講師。
1992 年同助教 授。
1996 年同教授。


 著書:
『ART GALLERY テーマで見る世界の名画 9 
神話と物語 創造の玉手箱』集英社 (2018.5)
『バロックの魅力』 東信堂 (2007.3)
『彫刻の解剖学』ありな書房( 2010 . 10 ) 他多数。