多摩美術大学教授、松浦弘明先生の西洋美術史入門講座、<後期ルネサンス絵画の展開>、今回はミケランジェロによるシスティーナ礼拝堂天井装飾(1)でした。
詳しく教えていただく前提として、ラフな西洋美術史復習、そのころ発掘されたローマンコピーのギリシャ彫刻とミケランジェロの生い立ちと彫像たちについて教えていただきました。
そして具体的にシスティーナ礼拝堂天井画ともリンクするところがあると見せていただきました。
ミケランジェロはメディチ家彫刻庭園に出入りして育ちました。
そこにはアポロ像が飾られていました。
初めはその影響を受けています。
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| べルデヴェーレの<アポロ> 2世紀(BC300頃の彫刻の模刻・1489に発掘) ヴァティカン美術館 Livioandronico2013, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons |
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| ダヴィデ像 ミケランジェロ 1501-4 アカデミア美術館 |



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