池上英洋先生の西洋美術史講座、第3回 サロンとアカデミーからプレ印象派へ と題し、
今回は19世紀の美術を理解するうえで必要な、「サロン」「アカデミー」「ローマ賞」「落選展」「アンデパンダン展」「サロン・ドートンヌ」 と ドガについて教えていただきました。
女性の裸体の絵も多く見せていただきましたが、「裸体」ではなくて「ヴィーナス」であったり 変身物語の「ピュグマリオン」だったりであるのが重要のようです。そうでなければ衣服を着ていてもエロチックと判定される絵もあったりするようです。
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| ウィリアム・アドルフ・ブグロー ヴィーナスの誕生 1879 オルセー美術館 |
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| アレクサンドル・カバネル ヴィーナスの誕生 1863 オルセー美術館 |
「ピュグマリオン」は18世紀人気の題材
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| ファルコネ ピュグマリオンとガラテア 1763 ルーブル美術館 |
モデルは<メディチのヴィーナス>
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| ローラン・べシュー ピュグマリオンとガラテア 1784 エルミタージュ美術館 |
マネについては生涯を含め 詳しく教えていただきました。
| マルカントニオ・ライモンディ (ラファエロの下絵に基づく)パリスの審判 1514-16頃 |
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| マネ 草上の昼食 1863 オルセー美術館 |
※ 現在単回受講を受け付けています。
各受講日の7日前まで。
受講料 一回2000円 税込み 当日現金支払い
(オンライン受講はありません。)
詳しくは「かわさき市民アカデミー」ホームページ 単回受講 をご覧ください。
受講可能な講座 いずれも10時半~12時
第5回 6/ 5(金) 万博の世紀とジャポニスム
第7回 6/19(金) モネと印象派のコアメンバー
第8回 6/26(金) 印象派の展開と画家たち
第9回 7/3(金) 分裂後の印象派
第10回 7/10(金) パリの都市改造と印象派の拡がり
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