松浦弘明先生の西洋美術史講座 ラファエッロ<アテネの学堂>その①でした。
いい復習画像を見つけましたので、貼っておきます。
<アテネの学堂>の画像はよく見かけますし、(自分だったら)「知ってる知ってる、これがソクラテスでこれがプラトン」と言って終わってしまいそうですが、
これは偶像崇拝を長らく禁止していたキリスト教の総本山、ヴァチカンの教皇ユリウス2世の依頼の書斎の間の絵ですよ、キリスト教以前の異教の神々が描かれていますよ、変だと思いませんか?との問いかけに なるほど、そういえばそうだ。。と驚きました。
署名の間の重要な絵は東西に、 <アテネの学堂>は東側に描かれています。
そのことを踏まえて、描かれている背景の建物などと人物グループ、人物、思想、思想の流れなどを説明していただきました。
これらの絵の構成はラファエッロ個人が考えたのではなく、教皇庁にいるたくさんの学者たちに教えられているとのことでした。
人物の群像がどのような順番で描かれているかもわかりました。
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| ラファエッロ アテネの学堂 1510頃 底辺770cm |
ピュタゴラス 数学や音楽理論
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| 部分 |
ソクラテスとプラトン
そして哲学と 深い意味があるのだとわかりました。
次回は最終回です。もっと深くアテネの学堂についてのお話があるそうです。
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