池上英洋先生の西洋美術史講座、今回は「ジャポニスム」とその社会背景、万国博覧会について詳しく教えていただきました。
ジャポニスムのきっかけとしてはペリーが来航し、横浜港が開港したことがあります。そういう中で日本の浮世絵などが紹介されていきます。
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| 横浜異人廓之図 1861 二代目歌川広重 メトロポリタン美術館 Utagawa Hiroshige II, CC0, via Wikimedia Commons |
ブラックモンの鴨の版画は日本の花鳥画の系譜です。
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| フェリックス・ブラックモン 子鴨のいる水辺の風景 1862-03頃 メトロポリタン美術館 (アムステルダム美術館にもある) Félix Bracquemond, CC0, via Wikimedia Commons |
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| 林忠正が執筆した 「Paris Illustre :Le Japon」 1886 |
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| ゴッホによる 日本趣味、花魁 1887 |
林忠正やサミュエル・ビングが雑誌で日本美術を紹介し
廃仏毀釈でいらなくなった大量の仏画仏像などを来日したギメが安値で大量購入したり。
また、万国博覧会の状況も教えていただきました。
いろいろな形で日本文化が世界に知られていきました。
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| LE JAPON ARTISTIQUE 『芸術の日本:美術と産業に関する資料集』(S・ビング編纂、第20号、1889年) (美術雑誌) |
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| 1873年ウイーン万博日本館内部の様子 田中芳男・平山成信編 墺国博覧会参同紀要 1897より |
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| 1900年パリ万博の日本展示 |
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受講可能な講座 いずれも10時半~12時
第7回 6/19(金) モネと印象派のコアメンバー
第8回 6/26(金) 印象派の展開と画家たち
第9回 7/3(金) 分裂後の印象派
第10回 7/10(金) パリの都市改造と印象派の拡がり






