池上英洋先生の西洋美術史講座、今回は、シスレー、ピサロ、カイユポットについて、普仏戦争、純粋印象派展(第1回~3回、4回)について詳しく教えていただきました。
もっとも典型的な印象派はシスレー と言われますが、生活が苦しいまま生涯を終えます。日本に多くの作品があります。
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| シスレー ルーヴシェンヌの雪 1874 フィリップスコレクション |
バジールは普仏戦争で亡くなりました。彼が生きていたら印象派のなかで活躍していたことでしょう。戦争では多くの犠牲がありました。
普仏戦争後に描かれたシャバンヌの絵<希望>。 手に花を持っている (シャバンヌは印象派ではありません。)
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| ピュヴュイ・ド・シャヴァンヌ 希望 1872 ウォルターズ美術館 |
ピサロはいつも明るい色調。穏やかな人。
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| ピサロ ポントワーズのクルミの木 1875 個人蔵 |
ピサロは点描画も描いています。
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| カイユボット 雨の日のパリ通り 1877 シカゴ・アート・インスティトゥート |
そのほかドガやカサットなど印象派展に出展した画家たち、その性格、人間関係、考え、などを教えていただくと、さらに調べてみたい気持ちがわいてきます。
今回 先生に詳しく見せていただきましたが、自分でもゆっくり見てみたい気持ちになりました。
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10時半~12時
第10回 7/10(金) パリの都市改造と印象派の拡がり


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