美術Ⅱ講座(テーマ「西洋美術史入門-盛期ルネサンス」)につきまして、講師の都合により、第9回1/30(金)のみ、講義時間を午前9時30分~11時00分に変更とさせていただきます。
受講生の皆さまにはご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。【美術2 新百合】は生涯学習の講座を開講しているNPO法人かわさき市民アカデミーの1つの美術史の講座です。2026年前期は池上英洋先生。これまで松浦弘明先生、大島徹也先生、諸川春樹先生、 西岡文彦先生 、篠塚千恵子先生、高橋裕子先生、松井勝正先生、田中正之先生、中村隆夫先生、小泉順也先生、大高保二郎先生などに講義いただいています。オンラインでも受講できます。金曜日午前、神奈川:新百合ケ丘で、あるいはオンラインで春、秋、それぞれ12回の講座を受けて一緒に美術を楽しみましょう!
2025年12月12日金曜日
第6回 レオナルドの《最後の晩餐》(2)
松浦弘明先生の西洋美術史講座、有名なレオナルドの《最後の晩餐》の2回目でした。もっともっと語りたいことがあるとのことでしたが、まとめてくださいました。
レオナルドも絵を描くにあたって過去のほかの画家たちの最後の晩餐を参考にしていたと思われますが レオナルドの《最後の晩餐》は構図、そのほか画期的に違う部分がたくさんあります。
絶対に参考にしていたと思われるギルランダイオの最後の晩餐を特に取り上げ、
どんな意図で、どこをレオナルドは変更して描いたのか?どんな点でそれが効果的だったのか、ということを 具体的に詳しく見ていきました。
| レオナルド・ダ・ヴィンチ 最後の晩餐 1494-98 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院 ミラノ |
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| ギルランダイオ 最後の晩餐 1480頃 サン・マルコ修道院の食堂にあった |
試行錯誤の様子は 残されたデッサンなどでもよくわかるそうです。
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| レオナルド 最後の晩餐のための習作 1494年頃 ウインザー 王立図書館 |
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| レオナルドの弟子(?) 《最後の晩餐》のための習作 ヴェネツィア アカデミア美術館 |
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2025年12月3日水曜日
お知らせ 盛期ルネサンス 公開講座(単回受講)のお知らせ
松浦弘明先生の西洋美術史講座 受けてみたい方に朗報です。
「新百合21ホール・多目的ホール」にて数回受けることができます。
https://kawasaki-c-academy.jp/で是非お申し込みください。
受講できるのは 下記の講座です。
新百合21ホール 10時半~12時まで (開場10時)
それぞれ受講料2000円(資料付き)
準備のため1週間前までに事務局にお申し込みください。
この行をクリックしていただくと申し込みのリンク先となります。
申込番号790 第5回 11/28(金) レオナルドの《最後の晩餐》(1)
申込番号791 第6回 12/12(金) レオナルドの《最後の晩餐》(2)
申込番号792 第7回 1/9(金) ボッティチェッリの「神話シリーズ」(2)
申込番号793 第9回 1/30(金) ミケランジェロと古代彫刻
↑ 終了
申込番号794 第10回 2/13(金) ラファエッロの芸術的基盤
※ 講座番号は リンク先のインターネットでの番号にしています。


