松浦弘明先生の西洋美術史講座、有名なレオナルドの《最後の晩餐》の2回目でした。もっともっと語りたいことがあるとのことでしたが、まとめてくださいました。
レオナルドも絵を描くにあたって過去のほかの画家たちの最後の晩餐を参考にしていたと思われますが レオナルドの《最後の晩餐》は構図、そのほか画期的に違う部分がたくさんあります。
絶対に参考にしていたと思われるギルランダイオの最後の晩餐を特に取り上げ、
どんな意図で、どこをレオナルドは変更して描いたのか?どんな点でそれが効果的だったのか、ということを 具体的に詳しく見ていきました。
| レオナルド・ダ・ヴィンチ 最後の晩餐 1494-98 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院 ミラノ |
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| ギルランダイオ 最後の晩餐 1480頃 サン・マルコ修道院の食堂にあった |
試行錯誤の様子は 残されたデッサンなどでもよくわかるそうです。
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| レオナルド 最後の晩餐のための習作 1494年頃 ウインザー 王立図書館 |
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| レオナルドの弟子(?) 《最後の晩餐》のための習作 ヴェネツィア アカデミア美術館 |
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