2017年7月14日金曜日

第11回 ピカソとクレー

パウル・クレー

今回はピカソとクレー、20世紀に入ってきました。

ピカソについては私生活と繋がりながら個人様式が順々に変わっていくことを見ていきました。
習作と完成作品、影響を受けた画家の作品とピカソの作品など見比べたり。講座で解説していただくと、展覧会や本でよりも なるほど!と、本当にびっくりいたします。


Heart of darkness(闇の奥)1899ジョセフ・コンラッド アフリカへの関心高まる。



クレーについても楽しく解説いただきました。友だちに自慢できるトリビアなども教えて頂けました。講座ならではです。(キーワードはユングフラウ


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2017年6月30日金曜日

第10回 ゴッホとゴーギャン

今回は展覧会で目にすることの多いゴッホとゴーギャンについてでした。

二人の生涯と作品を見せていただきました。

ゴーギャンがセザンヌの作品を大切にしていたこと、
ポン=タヴェンでゴーギャンがそこに集った画家に語った言葉、
1888年、アルルでのゴッホとゴーギャンの生活、
1888年と1889年のゴッホの作風の変わり方。

新しい絵の見方をまた知りました。

ゴッホ<赤い葡萄畑>生涯で唯一売れた作品。1888













ゴーギャン<我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか>1897











先生から 昨年出版された 著書のご紹介がありました。

「芸術家の愛した家」(←リンク、出版社)
 池上英洋 著 出版社 エクスナレッジ
 
アマゾンのリンクはこちら

上記のすべての芸術家の家に先生は訪れたそうです。

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2017年6月23日金曜日

第9回 モローとセザンヌ

象徴主義のモローと現代絵画の父と言われるセザンヌの生涯と作品、その時代の美術の流れを見ながら、この二人が「抽象美術」の先駆であったことを教えていただきました。

この二人のそれぞれどんな点が抽象につながったのか、その影響力、多くの作品の画像を見せていただきながら、説明していただきました。

世界各所にあるよい作品を先生にピックアップしていただき、一度に見られるというのも西洋美術史講座の楽しさです。ありがとうございます。

パリの「モロー美術館」は訪れるとよいお勧め美術館の一つだそうです。

モロー <人類の生>1886 モロー美術館
セザンヌ<柘榴と洋梨のある生姜壺>1892頃フィリップスコレクション



セザンヌ<大水浴図>フィラデルフィア美術館1898-1905 ピカソ アヴィニョンの娘たち 、マチスなどへ影響


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