松浦弘明先生の西洋美術史講座、「ジョット」で絵画に革新が起こった後、ジョットをどう消化していったか、どう反発していったかの説明がありました。ロレンツェッティ兄弟やシモーネ・マルティーニなどを紹介していただきました。
同じ場面二つを並べて比較していくと、どう変わっていったのかがよくわかるそうです。
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| ピエトロ・ロレンツェッティ 『最後の晩餐』 アッシジのサン・フランチェスコ聖堂下堂 1310年代後半 |
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| ジョット 最後の晩餐 1303-05 スクロヴェーニ礼拝堂 |
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| ピエトロ・ロレンツェッティ イエスの逮捕 アッシジのサン・フランチェスコ聖堂下堂 1310年代後半 |
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| ジョット ユダの接吻 スクロヴェーニ礼拝堂 1303-05 |
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| シモーネ・マルティーニ(共同制作) 1333 受胎告知 ウフィツィ美術館 |
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| アンブロージョ・ロレンツェッティ 受胎告知 1344 シエナ国立美術館 |
<この講座を美術が大好きなお知り合いの方にどうぞご紹介ください。>






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