2023年7月14日金曜日

第10回 ミニマル・アート

大島徹也先生による現代美術講座、今回はミニマル・アート。

抽象表現主義からミニマル・アートに変わっていったこと、

ミニマル・アートの作家 (立体系の作家、平面系の作家) の紹介がありました。

ジャッド、アンドレ、ステラ などの作家について 作家の考え、理論、などお話しくださいました。


講座で使われた画像を紹介したいと思ったのですが、どれを選んでよいかがよくわからず、著作権もありますので、 次のリンクでお楽しみください。

日本の美術館で収蔵してあるものも多くあるので名前と作品の感じを知っていると なるほど~と思うと思います。

立体系

ドナルド・ジャッド MOMA 展覧会

カール・アンドレ MOMA ,  Carl Andre

平面系

フランク・ステラ MOMA


次回講座 受講者募集中です。
次回講座は松浦弘明先生。

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ほかにもいろいろな講座があります。チェックしてみてくだい。



2023年7月7日金曜日

第9回 ポップアート②

大島徹也先生による現代美術講座、「現代美術へのいざない」ポップアート②
ロイ・リキテンスタイン ほか何人もの作家の作品を見せていただきました。

ロイ・リキテンスタインのイメージソース、手法、表現

また、
ポップアートの作家たちが影響し合っていること、
コカ・コーラ、ペプシ・コーラ、マリリン・モンローなどの誰もが知っているものが作品に登場することが印象的でした。

紹介していただいた中の数名のアーティストのMOMAのリンクを貼っておきます。復習の助けにしてください。





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2023年6月30日金曜日

第8回 ポップ・アート①

 大島徹也先生による現代美術講座、今回と次回は<ポップ・アート>。

毎回、先生はニューヨークの美術館情報や、ギャラリー(画廊)の紹介を少しずつしてくださいます。57丁目、アッパーイースト、ソーホ-、チェルシーなど。人気の場所は移り替わっていくそうです。

ギャラリーの一つ、ニューヨーク、シドニー・ジャニス画廊(15East 57th St.)によって 1962年「International Exhibition of the New Realists」という展覧会が開かれました。これはポップ・アートの動向をまとまった形で捉えた最初の展覧会の一つだったのだそうです。参加作家アメリカ12名、ヨーロッパから17名。

なんとなく、明るい雰囲気。

ポップ・アートの始まりに続けて、有名なアンディ・ウオーホルの来歴・作品を多く紹介していただきました。

アンディ・ウオーホル MOMA

アンディ・ウオーホル ナショナルギャラリー・オブ・アート (ワシントン)

1953 年の映画『ナイアガラ』で
ローズ ルーミスを演じたマリリン モンロー の宣伝用ポートレート

ゴールド マリリン MOMA

チマブーエ
サンタ・トリニタの聖母
13世紀末 テンペラ
385×223㎝

(参考)(東京都現代美術館のDiorの展覧会での一コマ。世話人による撮影)

コマーシャルアーティスト、映像作家、イベントプロデューサー、音楽プロデューサーとしての側面もあるそうです。

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