2019年6月14日金曜日

第7回 無意識の世界の探求:シュルレアリスム

前回の復習から始まりました。

ダダに対する「ドイツ表現主義」。
絵には意味がいっぱいです。
エルンスト・ルートビッヒ・キルヒナー 
兵士としての自画像 1915
アレン記念美術館

ニューヨーク・ダダのデュシャンのお話も面白かったです。
「階段を下りる裸婦、No2」 1912 フィラデルフィア美術館(←リンク)
泉」1917 (画像はテイト・モダンのもの)(←リンク)

シュルレアリスム
エルンスト セレベスの象 1921 テイト・モダン(←リンク)
ガスの施設やアフリカ・コンゴのトウモロコシ貯蔵庫の写真を参考にしていると知って驚きました。

「優美な死骸」という何人かで作品を作る手法についても教えていただきました。


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また、今回 前回までの「スライドリスト」をまとめて配布していただきました。
現代アートは著作権のこともあり、スライドリストがあってもなかなか見つけにくいと思います。

世話人のお世話なのですが、
「wikiart」(←リンク)が作品をまとめて見るのに便利です。特に現代アート。
英語ですが、遊んでみてください。
2019春の美術2新百合のこのブログの中の「作品リンク」をwikiartにつながるようにしてあるのもございます。
その作品をwikiartで見て、そのページからほかの作品も一緒に見ていただけたら、と思っています。



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2019年5月31日金曜日

第6回 芸術をぶち壊せ:ダダの登場と展開

イタリア未来派、ダダについて説明がありました。

機械の時代、戦争の称賛、拒絶、芸術と時代はリンクしているのですね。



ルッソロ 自動車のダイナミズム 1912-3
パリ国立近代美術館

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ダダは世界にいくつかの拠点がありました。
伝統的芸術観を拒否し、幾何学的作品で新しい芸術をあらわそうとしたそうです。


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2019年5月24日金曜日

第5回 現代社会の未来を表す:イタリア未来派

今日はピカソ、キュビズム、そしてイタリア未来派。

キュビズムの中にもいくつかスタイルがあるのですね。

★セザンヌ的キュビズム
★分析的キュビズム (個性がわからない。どちらがピカソかブラックかわからない。)

マンドリンを持つ女 1910 春 ピカソ ニューヨーク近代美術館 MOMA (←リンク)

★総合的キュビズム
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そして たくさんの人びと、若い男性が亡くなり、人口が減った「第一次世界大戦」。
この時代背景において、芸術も古典回帰し、ピカソも母子像を多く描いた、という話に納得いたしました。

オルガ 1923 ピカソ 個人蔵(←リンク)
 (アングルの絵を参考にしたと思われる)
 
スノンヌ夫人の肖像 1814
ナント美術館
ドミニク・アングル
母と子 1922 ピカソ ボルチモア美術館 (←リンク)

ゲルニカ(ピカソ、1937)のお話もありました。
1937のパリ万博スペイン館のレプリカ バルセロナ
画像はJosep Bracons from Barcelona, Catalonia [CC BY-SA 2.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0)]による


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イタリア未来派のお話もありました。

蜂起する都市 1910
ウンベルト・ボッチョーニ 
ニューヨーク近代美術館 MOMA

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