2017年6月16日金曜日

第8回 マネとモネ

今回は 印象派 マネとモネでした。

2人の絵画のスタイル、影響を受けた人、絵、交友関係、絵画にまつわる逸話 、光のパレット、サロンの様子など さまざまお話頂き、10分延長となりました。それでもまだ語り足りないと、先生。

展覧会で「聞いたことない画家だな?」 と思っていた人が実は重要人物だっり。
講座を受け続けていると新しい発見があります。


草上の昼食 マネ 1863


モネもこの絵をもとに草上の昼食を描いています。自分で切ってしまって2枚となっていますが 巨大な作品だったとのこと。
リンク
草上の昼食 モネ オルセー美術館 1865-66

マネのアトリエの絵にはマネもゾラもルノワールもモネも描かれています。



ファンタン=ラトゥール
バティニョール街のマネのアトリエ 1870


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2017年6月9日金曜日

第7回 ターナーとクールベ

光の画家ともいわれるターナーとレアリズムのクールベのお話をして頂きました。

雨、蒸気、スピード-グレート・ウェスタン鉄道
(1844年、ナショナル・ギャラリー蔵)

瞬間を切り取ったようなスピード感あふれるターナーの画風は どうして生まれたのか、時代が要請した風景画だったのですね。







画家のアトリエ.オルセー美術館


クールベの巨大な「画家のアトリエ」。真ん中にクールベとモデル、周りに描かれたアトリエに関係ない人々。クールベに関する逸話はたくさんありますね。





先週の復習、水彩画の歴史についてのお話もありました。絵画のヒエラルキーってあったのですね。


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2017年6月2日金曜日

第6回 ダヴィッドとドラクロワ

今回 表題が変更となりました。

新 ダヴィッドとドラクロワ

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18世紀後半には「二つの革命」がありました。イギリス産業革命とフランス革命です。

「王政の様式」である、ロココ
  VS
「共和制の様式」である新古典主義 ➡ ダヴィッド
少しあとで
ロマン主義のドラクロワ

劇的な感じです。。。  

<マラーの死>ダヴィッド

<キオス島の虐殺>ドラクロワ

講座では先生から「資料」が配布されます。復習ができるようになっています。

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