「裏から見る絵で世界が変わった!―遠近法と美術」
諸川春樹先生の 短期集中講座が開催されます。
オンラインでも受講できますのでご自宅から お気軽にご受講ください。
日程 4/9,4/16,5/14 いずれも木曜16:30~18:00(計3回)
講師 多摩美術大学名誉教授 諸川春樹先生
場所 新百合21ビル B2 多目的ホール
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| ピエロ・デラ・フランチェスカ 『キリストの鞭打ち』 1455頃 マルケ国立美術館 |
紙芝居からテレビに移ったように、同じ平面とはいえ人は絵画に奥行きを求めてきました。現在のVRの先駆けともいうべき線遠近法の発見を中心に、絵画における空間表現という切り口から西洋絵画の歴史をたどります。それにしても「裏から見る絵」とは果たしてどういうものなのでしょう。
- 4/9 木 洞窟壁画~14世紀:奥行き感は絵画の願望
- 4/16 木 15世紀:遠近法の奇跡的発見と新しい世界観
- 5/14 木 16世紀~20世紀: 様々な空間表現の面白さ
※ 人はどのように空間を表現してきたのか、15世紀の奇跡ともいえる線遠近法の発見がその後の絵画史にどのような影響を及ぼしたのか、そして近代の画家たちはどのようにそれを乗り越えていったのかなど、絵画に適用された遠近法を中心に西洋美術の変遷を通史的に見てゆきます。
申し込み先 かわさき市民アカデミー
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