松浦弘明先生の西洋美術史講座 今回は中期ビザンティン美術(1)でした。
キリストの顔立ちの表現が 今私たちが思い描く正面向きのひげのある大人のキリストの風貌となっていく過程がありました。
手本の形となるようなギリシャの彫刻、神があったのですね。
ただし、ビサンティン美術では彫刻、丸彫りで表現されたものは一旦なくなります。
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善き羊飼い 3世紀 バチカン美術館 Vatican Museums, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, via Wikimedia Commons |
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善き羊飼い ガッラ・プラチーディア教会(423-450年頃) Petar Milošević, CC BY-SA 4.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で |
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サン・ヴィターレ聖堂 アプス 547年頃 楽園のキリスト © ホセ・ルイス・ベルナルデス・リベイロ |
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サンタポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂 560年頃 © José Luiz Bernardes Ribeiro |
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ユピテル 250年頃 ルーブル美術館 |
聖なる形のマリア像、教会の形、教会内部の装飾、そして聖像破壊運動(イコノクラスム)などについてもお話がありました。
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