2022年10月7日金曜日

第2回 ゴシック絵画の魅力2-写本を中心に。

 諸川春樹先生の西洋美術史講座、麗しの中世ゴシック絵画。第2回。

今回は写本についてのお話でした。

写本について知らないと 来週からのゴシック絵画のお話しができないそうです。


パリの写本文化、さまざまな写本と表現、主要な工房、国際ゴシック美術についていろいろな画像とともに説明していただきました。


先生からは Web garally of art にていろいろな写本を楽しめますよ、との紹介をいただきました。一部リンクしておきます。ここから検索をお楽しみください。


web garally of art (PC) リンク

  ☆ ☆ ☆

1200-1250  illumination  での検索。(例) リンク(PC用)。

  ☆ ☆ ☆

モバイルバージョン 11世紀ごろの illumination などでご検索ください。(リンク)


時祷書を開く貴婦人 
マリー・ド・ブルゴーニュの時禱書より
マリー・ド・ブルゴーニュの画家
1466-77頃


アンジュビュルジュの詩篇集より
1195 シャンテイイ、コンデ美術館

     右上端の人は目隠しをしている。冠が落ちている。

     十字架の上に太陽と月。 予型論。

モンドの磔刑図
ラファエロ
1502-1503
ロンドン ナショナルギャラリー


聖母の死
作者不詳


聖母の死
1220頃 ストラスブール大聖堂


聖母のたましいちゃんなどに注目。

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