2021年10月8日金曜日

第1回 古代末期の社会と地中海地域の美術のおさらい

 池上英洋先生の じっくり学ぶ 西洋の美術と文化の歴史ー中世から近世の始まりまで

第一回が始まりました。

今回は主にギリシャ・ローマの歴史をざっとおさらいしていきました。

長い歴史の中で ギリシャ神殿がキリスト教の教会に転用されていったり、

シラクーザ 大聖堂
内部はBC480頃のギリシア神殿が利用されている
cattan2011, CC BY 2.0 <https://creativecommons.org/licenses/by/2.0>, via Wikimedia Commons

アレクサンドロス三世の征服によって ギリシア美術と古代オリエントが融合していき、
その後ラオコーン像などが作られたり、(ヘレニズム文化)

ラオコーン像
バチカン美術館, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で


ローマ帝国の土木、五賢帝時代のおはなしなどもありました。

ハドリアヌス胸像
Capitoline Museums, Public domain, via Wikimedia Commons





ギリシア ローマ時代の建造物の中には 後の時代の教会などを作るときの「採石場」として、壊されて大理石を利用されていたり、
ほかの建物に転用されたりしているものもあるとのこと。

もう一度ギリシアローマ時代の歴史を復習してみたくなりました。

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