2018年10月5日金曜日

第2回 西洋文明のはじまり―原始社会と定住

アトラトル(スピア・スロアー)。
この道具でマンモスを狩猟していたそうです。槍を使う道具ですが、これを使うと威力がでます。道具が発明され、集団化の中で知識や技術が伝搬していくのですね。
アトラトル
画像はA figura foi desenhada por Sebastião da Silva Vieira, que cedeu os direitos autorais para Messias S. Cavalcante.による

狩猟と農耕の集団化から都市ができていきました。
文明初期には強力な力を持った「リーダー」が登場し、その力を見せるために巨大な建造物が作られます。
シュメール文明、エジプト文明の始まりも見ていきました。

メソポタミア、初期王朝時代の日乾煉瓦で作られた巨大な「ジッグラト」(アッカド語で「高いところ」の意味)。
ウルのジッグラト復元図
バビロンのジッグラトは聖書での「バベルの塔」のモデルとなった建造物ともいわれています。
「バベルの塔」や「エデンの園」もメソポタミアに関係あるようです。

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