2017年6月23日金曜日

第9回 モローとセザンヌ

象徴主義のモローと現代絵画の父と言われるセザンヌの生涯と作品、その時代の美術の流れを見ながら、この二人が「抽象美術」の先駆であったことを教えていただきました。

この二人のそれぞれどんな点が抽象につながったのか、その影響力、多くの作品の画像を見せていただきながら、説明していただきました。

世界各所にあるよい作品を先生にピックアップしていただき、一度に見られるというのも西洋美術史講座の楽しさです。ありがとうございます。

パリの「モロー美術館」は訪れるとよいお勧め美術館の一つだそうです。

モロー <人類の生>1886 モロー美術館
セザンヌ<柘榴と洋梨のある生姜壺>1892頃フィリップスコレクション



セザンヌ<大水浴図>フィラデルフィア美術館1898-1905 ピカソ アヴィニョンの娘たち 、マチスなどへ影響

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